2026年6月10日に『AFFINGER7』が登場しました。
AFFINGER6は2021年7月1日に登場したので、実に5年ぶりのアップデートとなります。
筆者が変わって欲しかった事も一部アップデートされていましたが、メインとなるのは最近登場して成長を続けているAI機能です。
今回はAFFINGER7について、変更点や追加機能などパワーアップした部分に関してと、アップデートについてまとめてみました。
AFFINGER7

AFFINGERの最新バージョンが公開されました。
現代に沿った形で制作されており「AI機能」を内包しているのが一番の特徴です。
AFFINGER7の特徴
- AIサポートプラグインが登場(クラシックエディタ不可)
- デザインカード(着せ替え機能)が一新
- サイトデザインの微調整
- テーブルブロックの拡張
- 新しいブロックの追加
- スタイルやアイコンデザインの追加
そこそこのアップデートが来ました。
正直これだけならマイナーアップデートとあまり変わらない気がしますw
大幅なアップデートだと思いますが、肝心のブロックエディタに完全対応していないのがとても気になりました。
アップデート料金について

AFFINGER5からAFFINGER6へのアップデートは無料で行われましたが、AFFINGER7へのアップデートは一部の古参勢に料金が発生します。
AFFINGER6の購入日によって「特別価格」か「無料」かで分かれることとなっています。
アップデート対象者はAFFINGER7にアップデートするのをおすすめしますが、特別価格の場合は少し考えたほうが良いですね。
特別価格の料金は「7,000円」となっています。
決していやすい料金ではないですし、正直そこまでの価値はないかもしれません。
ですが、AFFINGERでサイト運営を続けていく場合はアップデートしたほうが良いのかもしれませんね。
まとめ
AFFINGERの最新版が公開されましたが、正直言って期待外れ感がすごいです。
有名なWordPressテーマに比べて、ブロックエディタで遅れを取っているとは思っていましたが、完全ブロックエディタに移行せず、クラシックエディタを内包しながらのアップデートとなりました。
クラシックエディタを使っている方からすれば、使い続けられるのでとてもいいんだとは思いますが、AI機能もクラシックエディタで使えないのは意味が分かりませんw
無料アップデートを実施できる方は是非しておいたほうが良いですが、対象外の方は遂にAFFINGERを卒業する時が来たかもしれませんね。
